多賀城市へ派遣職員を激励

 天童市の姉妹都市・宮城県多賀城市へ12月2日、天童市上下水道事業所より震災復旧と復興支援の派遣職員として出向した高橋好冶さんの激励に伺いました。現地では多賀城市の菊池健次郎市長も応対して下さり、懇談の機会を頂きました。私が震災後、観光果樹園連絡協議会でさくらんぼを仮設住宅にお見舞いとして振る舞ったのをご存じで、大変感謝されうれしく思ったところです。会談後は高橋さんと同市下水道課長と一緒に、市内の震災被害状況や復興状況を現場にて視察。高橋さんも何度か現場を訪れており、当時の悲惨な状況などを聞きました。いまは宮城県の中で多賀城市が一番復旧しているとのことで、菊池市長の下、職員一丸となっての職務に敬意を表します。
山形県は県職員8名、市町村職員12名を宮城県全域に派遣しています。多賀城市には全国から現在33名の派遣職員が出向中で、大きな支えになっているとのこと。今後の早期の復興を一緒になってがんばって参ります。

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