“いのち”守る教育を

ことし始業式当日、自ら命を絶つという痛ましい出来事が発生しました。未然に防ぐことはできなかったのか。県議会文教公安委員会においても集中審議が行われました。ご両親から学校に対して心配する相談があったにも関わらず、防ぐことができなかったのは誠に残念でなりません。
今後は第三者委員会を設置しての調査となりますが、天童市・教育委員会共に誠意を持って対処頂きたいと思います。どこにでも起こりうるいじめではありますが、受けた相手の気持ちはそんなに簡単なものではありません。
家庭・教育委員会、学校教育に携わる関係者が一丸となって子どもの発するSOSに気づき、いじめの解決、根絶に取り組む必要性を再認識しなければなりません。次回の議会では、この問題を踏まえ、県に対してもいじめ問題を解決すべく訴えてまいる所存です。

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