「安全な国道48号線を」国に要望書を提出

ことし2月14日からの大雪で山形−宮城を結ぶ国道48号線が10日間にわたり、通行止めとなりました。そのため、同じ天童市選出の矢吹議員、東根市の野川議員、青柳議員の4名で3月25日、国土交通省と山形県関係の国会議員に「国道48号の防災対策の強化等を求める要望書」を提出に伺いました。

当日は、自民党の石破幹事長にもお会いし、現状を説明。全国的に見て、大都市と地方を結ぶ幹線道路はどの箇所でも地方が良くしてほしいと要望を行っているようです。地方は大都市との連携を強く意識します。この場合、大都市はもちろん仙台市であり、要望する側は山形県です。山形と仙台市が連携して訴えることが必要ですが、思いはそれほど強くはないようです。しかし、あの東日本大震災のときに活躍したのが横軸の国道48号線です。今後の防災連携を考える上でも、我々は強く重要性を訴えてまいります。

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