天童市山口地区 住宅分譲「なでしこの里」好評、残りわずか

山形県住宅供給公社が住宅分譲をしている「なでしこの里」=天童市立山口小学校裏側=の第二期分譲(29区画)が6月14日にスタートし、7月26日までの約1ヶ月間で23区画が決定する人気ぶりをみせています。子育て世代を対象に、坪単価平均を6万円ほどに抑えた低価格が好評で、山口地区も子育て世代の若い方々が地域に入ることに積極的です。残り6区画もいずれ埋まるでしょう。
地域に若者を呼ぶ施策としてこのような住宅分譲は効果的です。

 人気の「なでしこの里」ですが、市内から視察に訪れる地域が多くなっています。7月27日には天童市寺津地区の地域振興会のメンバーが訪れ、現地を見学しました。同地区も小学校の児童が減少し、若者の定住が課題となっております。天童市内の郊外地域はどこも同じような課題を背負っているのではないでしょうか。今後も子育て支援、若者定住に向けた団地づくりを推進してまいります。

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