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活動レポート(写真をクリックすると拡大されます)

特別支援学校天童校が開校

10人の児童でスタート
天童市立津山小学校校舎内に県立村山特別支援学校の分校「天童校」がこのほど開校し、4月14日に開校記念式が行われました。
長年の願いが届いた―。天童市内から山形・村山市へ通学していた児童の皆さん、親御さんにとっては本当に喜ばしい開校です。
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山形空港を利用しよう!

ことし3月30日から増便となる山形—羽田便に期待が集まっています。増便は、国土交通省が行った政策コンテストで山形県が勝ち抜き実現した訳ですが、この先を保証するものではありません。今後2年間を使用期間とし、その後の継続使用は2年間の利用者数や取り組みを勘案して決定されます。
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集落対象 農地の共同管理に補助金

雑草刈り取り・除雪など10㌃当たり2千円を交付
農林水産省は新たな農業・農村政策として「日本型直接支払制度」を創設しました。
同制度は、農地を維持するための活動や、資源を向上する地域活動・営農活動を行った集落に補助金が交付されるもの。
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県議会2月定例会 県民目線で農業・インフラ・教育について訴え

国道48号線の整備促進に向けた取り組みについて
▼森谷仙一郎
ことし2月の大雪で、国道48号線・宮城県側の峠で発生した雪崩は、車を巻き込む事故にはじまり、長期間の通行止めを余儀なくされ、山形と仙台の物流、ビジネス、観光に影響を及ぼした。
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県内特別支援学校を単独視察

 新年明けて間もなくの1月8日、9日の2日間にわたり、近隣の特別支援学校4校(村山特別支援学校、山形聾学校、山形養護学校、楯岡特別支援学校)を単独視察しました。
視察目的は十分と言えない特別支援教育の現場でのご不満・ご要望を汲み取るためです。 続きを読む

平成の農政大改革

 農林水産省より米政策の見直しが打ち出されました。長年交付されていた米の直接支払交付金10アール当たり1万5千円が26年度より7500円に削減され、30年度からは廃止となります。 続きを読む

建設事業規模の縮小を再提案

 山形県民会館の老朽化に伴い、県では山形駅西に文化交流拠点施設の建設を予定しております。26年度予算には1億4700万円の基本設計を計上。その施設概要が12月定例会で示されました。しかし、その内容に対し、私が所管する総務常任委員会の議員から疑問の声が噴出。「市民会館と合築はできないのか」、「テルサが隣にあるのに小ホールは必要なのか」、「野菜工場には違和感がある」、「駐車場が不足するのではないか」などです。 続きを読む

“いのち”守る教育を

ことし始業式当日、自ら命を絶つという痛ましい出来事が発生しました。未然に防ぐことはできなかったのか。県議会文教公安委員会においても集中審議が行われました。ご両親から学校に対して心配する相談があったにも関わらず、防ぐことができなかったのは誠に残念でなりません。 続きを読む

災害を教訓に危機管理体制の徹底を

避難指示はいつ出すのか
ことし7月18日の大雨で、天童市蔵増地内の倉津川、樽川の冠水被害が起きたのは危機管理体制の教訓になりました。
当日、現場に直行し、現状の把握や指揮系統の確認、情報の伝達などでバックアップするなか、考えさせられたのが地区住民の皆さんに、避難準備指示をどの段階で出すのかでありました。 続きを読む

地域共同で作業農地復興へ

 南相馬市内を車で走っていると、田畑で草を刈っている集団に遭遇しました。話を聞くと、稲作がいつでもできるように集団で草刈り作業に従事していたとのことです。肩掛けの草刈り機を巧みに使いながら「いつかはこの場所で米を作りたい」と話しておりました。作業の報酬は10アール3万5000円程。場所などによって変動はありますが、貴重な収入源です。 続きを読む