9月定例会・予算特別委員会でサクランボハウスについて言及

山形県議会・予算特別委員会が9月28日に開かれ、農業・観光・インフラなどの項目で質問しました。
特に、さくらんぼ農家を困らせている「老朽化したハウスの更新資材代の高騰」について訴えたところ、県の聞き取り調査がこのほど各市町村ではじまりました。

背景には新しいハウスへの更新費用が20年前と比べて現在は約3倍にのぼります。中小農家ではハウスを更新できず、廃園してしますケースも出ており、今後も増える見込みです。山形県の主要農産物であるさくらんぼ園の維持・拡大していくために、いま対策を図る時期です。

写真は錆びたさくらんぼハウスのアーチです。

「さらに活気ある山形へ」

山形県議会9月定例会で代表質問

山形県議会9月定例会で代表質問の機会をいただき、今後の山形をさらに輝かせ、活気あるものとするための振興策等について質問いたしました。質問した項目を、ご紹介いたします。

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岐阜県観光交流戦略 外国人観光客がリピート

先日、山形県議会において国際交流事業に盛んな県は岐阜県であることを学びました。早速、今回の視察を利用し、岐阜県庁の国際戦略推進課を訪れ、話を聞かせてもらいました。
岐阜県が国際交流に盛んな理由として、古田肇県知事が国の通産省、外務省出身で、個人的な海外ネットワークが豊富なことが一番の要因と言えます。そして、観光交流局長に古田菜穂子さんを起用し、精力的に活動しておられます。
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