「さらに活気ある山形へ」

山形県議会9月定例会で代表質問

山形県議会9月定例会で代表質問の機会をいただき、今後の山形をさらに輝かせ、活気あるものとするための振興策等について質問いたしました。質問した項目を、ご紹介いたします。

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県議会2月定例会 県民目線で農業・インフラ・教育について訴え

国道48号線の整備促進に向けた取り組みについて
▼森谷仙一郎
ことし2月の大雪で、国道48号線・宮城県側の峠で発生した雪崩は、車を巻き込む事故にはじまり、長期間の通行止めを余儀なくされ、山形と仙台の物流、ビジネス、観光に影響を及ぼした。
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県議会12月定例会 県内の根本的課題を追求

たくましい子どもの育成に向けた教育のあり方について
▼森谷仙一郎
私は様々な学校現場を視察し、学校評議員制、キャリア教育など、いろいろな取り組みを聞いたが、一人ひとりを尊重するあまり、困難な課題に向かっていく「たくましさ」が薄れているのを感じた。以前の子どもたちと比べると競争意識が低く、食べ物なども与えられるのを待っている生徒・児童が多い。「一緒・仲間・横並び」という価値観もわかるが、社会はぬるま湯につかったような生き方では生き抜けない。 続きを読む

子育て・農業・観光について質問「県議会9月定例会」

 9月24日、県議会9月定例会の本会議が開かれ、一般質問を行いました。内容は、喫緊の課題である農業大学校の施設整備や、子育て支援のさらなる拡充、原発被害の補償問題などを訴えました。さらに、特別支援学校の新設を改めて要望し、「東南村山の北部などに整備する方針」との回答を頂きました。今号ではこれら質問内容の一部を抜粋し、ご紹介致します。 続きを読む

被災地と設計労務単価を同水準に

 ▽森谷仙一郎 宮城県では「復興特需」という形で、公共事業が盛んだが、山形県の建設業界は請負金額ベースでマイナス9・6%と受注額が減少している。被災地では復興工事に携わる建設作業員の人件費が高騰しており、工事単価も20%ほど高くなっている。被災地の入札制度には地域要件などの障壁があり、山形県の建設業者がなかなか参入できない状態だ。 続きを読む

【9月定例会・一般質問】水害・土砂災害対策について

◆森谷仙一郎
ことし8月17日から庄内を中心に300~400㍉の降雨があり、同地域の河川では護岸決壊などの被害が起きている。7月下旬には福島・新潟に局地的な豪雨、台風12号では西日本で死者・行方不明者が100名を超え、台風15号では名古屋市で100万人に避難勧告されるなど市民生活に多大な影響があった。近年、このような局地的な豪雨が多く起きている。山形県でも対策を講じなければならない。 続きを読む

【9月定例会・一般質問】山形空港の利用拡大について

◆森谷仙一郎
山形空港は東日本大震災時に東北の太平洋側の代替空港として力を発揮した。
震災前の2月の搭乗率は東京便で36・8%、大阪便で43・4%と、航空路線の採算ラインである60%を大きく割り込んでいた。それが震災後の搭乗率は85~90%と高い水準で推移している。この流れを止めてはいけない。 続きを読む