百か日

東日本大震災から百か日が経ちました。まだまだ復興への道は厳しく、がれきの処分においては先の遠い状態であります。これまでたくさんの方が炊き出しなどの支援活動を行っておりますが、前に来た時と同じで変わりはないと感じている方が多いと思います。
報道でありますが霞が関の国会が止まっている状況であります。菅首相の退陣の時期だけが焦点になって被災地支援が手薄になっている。与党も野党もない。日本の国難を救え。
私の考えは太平洋岸の市町村の首長さんは自分町のデザインは自分たちで考えております。それを国が支援をしなければいけない。岩手県、宮城県、福島県もがんばっている。日本の国よ、国民を守れ。

カテゴリー: 視察   パーマリンク

コメントは受け付けていません。