天童市×上山市『きてけろ!やまがたのさくらんぼ狩り』県内初 合同キャラバン

宮城県多賀城市・名取市でさくらんぼPR

天童・上山両市の観光果樹園協議会がタッグを組み、合同でお互いの姉妹、友好都市の宮城県多賀城市、名取市でさくらんぼ狩りの誘客PRを行う『きてけろ!やまがたのさくらんぼ狩り』キャラバンが6月3日に決行されました。2つの市が共同でさくらんぼ狩りの誘客キャラバンを行うのは県内初です。

キャラバン当日、朝8時に山形県庁で出発式が行われました。式にはご当地アイドルの「さくらんぼボンボン」が駆けつけてくれ、応援ソングを熱唱、大いに盛り上がりました。その後、県の小野観光局長よりご挨拶をいただき、両市が一緒になって目的地に向けて出発しました。
最初に訪問したのは多賀城市。同市内の保育園を訪れ、子どもたちにさくらんぼをプレゼントしました。紅く実ったさくらんぼの実に子どもたちも興奮した様子。「キレイ!美味しい!」と、喜んでいただきました。「家族で山形に遊びに来てね」と、天童・上山市の果樹園で使える無料招待券もプレゼント。これは子どもたちに一度さくらんぼ狩りを体験して欲しいと企画されました。
その後、名取市に移動し、同市のイオンモールで、「さくらんぼちょっぴりプレゼント」を行いました。一緒に同行した県のゆるキャラ、きてけろくんとペロリンも会場を盛り上げました。さらに、両市の市役所も表敬訪問し、さくらんぼのプレゼントや意見交換などを行い友好を深めてきました。
今回の事業で特筆すべき事は、天童市、上山市が一体となり「山形のさくらんぼ」をPRしたことです。このような動きは、県全体に広げていく必要があります。議会などでこの活動をしっかり報告し、県が一体となった新しいさくらんぼPRの仕方を模索していく所存です。
同僚である天童市の矢吹県議、上山市の佐藤県議にもご協力いただきました。感謝申し上げます。

 

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