9月定例会・予算特別委員会でサクランボハウスについて言及

山形県議会・予算特別委員会が9月28日に開かれ、農業・観光・インフラなどの項目で質問しました。
特に、さくらんぼ農家を困らせている「老朽化したハウスの更新資材代の高騰」について訴えたところ、県の聞き取り調査がこのほど各市町村ではじまりました。

背景には新しいハウスへの更新費用が20年前と比べて現在は約3倍にのぼります。中小農家ではハウスを更新できず、廃園してしますケースも出ており、今後も増える見込みです。山形県の主要農産物であるさくらんぼ園の維持・拡大していくために、いま対策を図る時期です。

写真は錆びたさくらんぼハウスのアーチです。

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