南三陸町に現場視察 天童市の建設会社井戸の復旧に奮闘

 4月27日には、宮城県南三陸町の現場視察に向かいました。同町では、震災の影響で水源である井戸に海水が溜まり、飲用水として活用できないため、塩分を取り除く作業を行わねばなりません。現在、天童市の建設会社が24時間体制で復旧作業に奮闘しておられます。
同町の津波の被害はとても甚大なものでした。この場所に町があったとは到底思えないような想像を絶する状況です。避難者の方はもちろんですが、復旧作業に従事している作業員の方々も、食事はガスコンロで簡単なものを手作りし食する簡素なものです。まだまだ支援体制の拡充を必要としている現状です。

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